応募者殺到の人気イベント「西宮洋菓子園遊会」。今年は子どもたちの絵をもとにパティシエが腕を奮う
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西宮の人気スイーツイベント・西宮洋菓子園遊会



洋菓子園遊会10回目となる今年のテーマはアイデアは愛である
このテーマに添って、今年は、西宮市内の小・中学生から「つくって欲しい」「食べてみたい」と思う“夢”のデコレーションケーキのデザインを募集した。
集まった163点の応募の中から、30点が入選し洋菓子職人のみなさんが、世界にひとつしかないデコレーションケーキを完成させ、洋菓子園遊会当日に入選作を描いた子どもたちにプレゼントされる趣向。

デザインシートを見ながら、シェフと作戦会議 入選した30人の子ども達の表彰式と、ケーキを作るためのパティシエたちとの作戦会議が夏休みももう終わろうとしていた8月25日(火)に兵庫栄養調理製菓専門学校で行われた。
当日は、小学1年生から中学1年生までの29人と23人のパティシエが参加し、子ども達が描いたデザイン画を見ながら実際にケーキを作るためのイメージを話し合いながら固めていった。



「イヤ~、本当にすごく自由な発想で、誕生日ケーキにできそう(*^_^*)」
「参加させていただいて、とっても勉強になりました。思いつかないデザインです(*^_^*)」
「こんなに細かくデザインを描いてきてくれて、後はどこまで私が表現できるか…。責任重大です。」
等々、パティシエさんも真剣に子ども達と作戦会議。部屋の中は熱気ムンムン。

29人の子ども達と、23人のシェフの話し合いは続く…

お花や動物のデザインも多いが、電車が走っていたり地球儀の周りに世界の民族衣装を着た人が手を繋いでいたりロケットが打ちあがるデザインもあった。

エコなケーキと題した作品には「いつもなら使わないような果物の皮やヘタなどをお花や草などに使ってほしいです。」というコメントが付いていて、教えられた気がした。

中には入賞した子どもを含めて三世代での出席もあり、場所を移しての表彰式ではカメラの放列の中、ユーモア賞、ファンタジー賞、グッドデザイン賞、パティシエ賞、プリティ賞、メルヘン賞の6部門の賞状をもらった。

30人の子ども達の表彰式 一人ひとりが賞状をもらった

毎年、何かしら工夫のある洋菓子園遊会だが、今年は子ども達の参加でまた違った楽しみが出来そうだ。

★第10回西宮洋菓子園遊会については、こちら


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