西宮流
編集室からお届けします

シンポジウム「関西私鉄文化を考える」in関西学院大学

関西学院大学先端社会研究所が10月1日(土)13:00〜17:30
シンポジウム「関西私鉄文化を考える」を上が原キャンパスで開催!!

テレビなどでも鉄道コメンテーターとして活躍されている川島令三氏 が
「便利になった反面、遅くなっている関西私鉄」と題して基調講演されます。

14:30から始まる二部のパネルディズカッションには
武庫川女子大学の先生や関西学院大学の先生方が登壇されます。
「ケーキ、ホテル、プロ野球から阪神間を読みとく」三宅正弘氏
「学園前と学研都市ー丘陵開発を巡る民と官 」島村恭則氏
「線路間イメージ格差を考えるー南海電鉄を中心に」難波功士氏
「関西私鉄系不動産事業の変化と空間の再編成ー阪急不動産を中心に」山口覚氏

阪急/阪神/京阪/近鉄/南海の五大私鉄の沿線に
それぞれ個性的な「沿線文化」が作られてきた関西ですが
このシンポジウムでは、「◯◯らしさ」 の形成、展開、背景を
社会学、建築学、地理学、民俗学などの視点から読み解こうという企画です。

日時 : 10月1日(土)13:00〜17:30
場所 : 関西学院大学・上が原キャンパス G号棟201号教室
入場料: 無料(一般公開)
お問い合わせ : 先端社会研究所事務室(0798-54-6085)


関西学院大学は映画「阪急電車」のロケ地にもなりましたね。
上の写真は、昨年の撮影の時の学生エキストラさんが集合している写真です。

 

 

 

 

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