西宮流
編集室からお届けします

甲子園駅リニューアル工事

阪神甲子園駅がいよいよリニュール工事に入りますね。
ここは言わずとしれた、阪神甲子園球場への玄関口。
ここでは一日に約5万人が乗降するんですね。プロ野球開催時には10万人となります。

ホームの拡幅やバリアフリー化 、大屋根の設置などの工事が予定されているようですが
完成は平成29年春のようですね。
阪神電鉄のサイトには、白い大屋根のパースが載っていました。

本格的な工事に先立って、撤去作業などが行われるのでしょうか
すでに工事用の幕で覆われ始めている所がありますが
今回の改修工事で、貴重な 歴史の証人の場所が無くなってしまうんじゃないかと
心配されている方がおられます。

阪神甲子園 阪神甲子園 阪神甲子園  
<写真をクリックして頂くと大きくなります>

写真の楕円で囲んだ、少し斜めになっているコンクリートの出っ張りが
昔、本線から甲子園線に降りていくための取り付きのところの橋台(?)だそうです。
場所は、甲子園駅の東北です。

街がどんどん新しくなりますが、古い記録がこうして残るのも西宮流の役割かなと思っています。

今回は西宮流のブロガーの今津っ子さんからの情報提供でした。

 

 

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