黒川古文化研究所

← 前のページに

黒川家3代目の黒川幸七氏が、先代が集めた収集物を学術研究に役立ててほしいと、1950年(昭和25年)に芦屋市打出に財団法人・頃川子文化研究所を設立。

黒川古文化研究所

その後、1974年(昭和49年)に西宮苦楽園三番町の現在の場所に移った。
国宝の日本刀2振りも含め、日本絵画や中国絵画、刀剣・刀装具や考古歴史資料など約8500件(2万点)があり、研究者などの間では知られた施設。

黒川古文化研究所

毎年、春(4月中旬〜5月下旬)と秋(10月中旬〜11月下旬)に展示が公開されるが、公開展示に合わせて学芸員による鑑賞講座なども開催されているが、とても人気。
詳細はWEBサイトより⇨

黒川古文化研究所 

近年『刀剣女子』というフレーズが注目されたり、『鬼滅の刃』で日本刀が注目されているというが、年に二度開催される企画展はそんなマニアからも注目されているのかもしれない。

アクセスはよくないが、高台にあり眺望は素晴らしい。

住所:西宮市苦楽園三番町14-50 
電話:0798-71-1205
fax: 0798-73-4099

Table of Contents