西宮流(にしのみやスタイル)

実現したビッグ対談

大手前大学での撮影風景の一コマ

大手前大学での舞台挨拶

さくらFMに出演

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ふたたび SWING ME AGAIN

2010年11月13日全国ロードショー

大手前大学で実現した舞台挨拶

大手前大学で実現した舞台挨拶  2010年11月13日の映画「ふたたび SWING ME AGAIN」の封切に向けて行われた、夙川の大手前大学内での試写会で鈴木亮平さんとの再会が実現した。
この日はW主演とも言える鈴木亮平さんと財津一郎さん、そして塩屋俊監督が舞台挨拶に立つという贅沢な試写会。
集まった観客の熱い拍手に迎えられて3人の挨拶があった。

塩屋俊監督 塩屋俊監督
「大手前大学の関係者の皆さんには本当にお世話になりました。エキストラだけでなく、ジャズ研究会の方には大変なご協力をいただきました。
5年前にこの台本に出会ったときには、難しいと思いました。しかしその後、ジャズを切り口にできないかと思った時、いろんなものが動き始め、縁を感じながらこの大手前大学で、そして神戸で撮影することができました。
過酷な経験から生まれたエネルギーを描くことで、ハンセン病と言う重いテーマと神戸の復興を重ね合わせる事ができたと思っています。又これは、先日、天に召されたジャズクラブ「SONE」のオーナー・曽根桂子さんに捧げる作品でもあります。

鈴木亮平さん
「初めての主演映画を生まれ育った西宮で撮れ、また初めての舞台挨拶が、ここ西宮でできた幸せを感じています。
無知な若者の貴島大翔(ひろと)を、自然体で演じようと思いました。
その場の空気を読むことを心がけていました。
亡くなった実の祖父に少し似ておられる財津一郎さんと一緒にいて、不思議な感覚に陥ることもありました。
僕達世代の若い人にも、自信を持って『観て下さい!!』と言える映画です。」

財津一郎さん
「自信がなくて、何度も監督さんにはお断りしました。けれども監督さんの熱意で、監督にすべてをお預けしました。
しかし、撮影中も体力が持つのか??と不安の連続でした。ハンセン病と言うことでは、かって血を吐くような日本の歴史がありました。
この映画はそんな重さもありますが、人間はたとえ細い糸でもいいから何かロマンを持って生きないといけないと思います。
これまで多くの作品を見てきましたが、この作品のタッチは異色です。どうぞゆっくり見てください。」と舞台上で突然映画の主題歌『SO FARAWAY』を歌い始め万雷の拍手が沸き起こった。



<写真撮影: T・YSTUDIO 森裕人

掲載日:2010年10月06日

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