西宮流(にしのみやスタイル)

実現したビッグ対談

大手前大学での撮影風景の一コマ

大手前大学での舞台挨拶

さくらFMに出演

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ふたたび SWING ME AGAIN

2010年11月13日全国ロードショー

この秋封切りの映画『ふたたび SWING ME AGAIN』。主な舞台は神戸だが、西宮で撮られたシーンも登場する。
さらに、財津一郎さん演じる健三郎と共に旅をし、セッションする孫役で主演する鈴木亮平さんは西宮出身。

実は「西宮流」レポーターは、1年前に行われた大手前大学での撮影の場に立ち会っていた。鈴木さんとも話す機会を得て、気さくで爽やかな人柄にすっかり魅了され、早くみんなに伝えたくて、伝えたくて・・・映画の完成を心待ちにしていた。
ようやくできあがった映画『ふたたび SWING ME AGAIN』。試写会でも感動の拍手がまきおこった。「人生でやり残したこと、ありませんか」のキャッチフレーズが、胸に響く。ガーデンズの東宝シネマズ西宮OSでも上映される。ぜひ、映画館へ足を運んでみてください。

映画「ふたたび SWING ME AGAIN」  11月13日全国ロードショー

 神戸。50年前ジャズバンドに青春を賭けていた男たちは、今やそれぞれの人生の最終コーナーを曲がろうとしていた。
78歳になった貴島健三郎は、かつてのバンド仲間を探すために、思うように動かなくなった手に杖を握らせ立ち上がった。
彼の願いは、何も言えないまま姿を消したあの日の許しを請うこと。
そして、あの日果たすはずだった、憧れのジャズクラブ"ソネ"でのセッションを実現させることだった。
それは、彼にとってやり残した人生を取り戻す最後の旅。

(ふたたび SWING ME AGAIN のチラシより引用)


 今回、メガホンを取られている塩屋俊監督とは、2年ほど前の「0からの風」の自主上映会にご協力させていただいたことからのご縁。
関西で、関西の人を使った映画をもっと撮りたい・・・とおっしゃっていた監督と、再び映画のロケ地となった西宮で出会えたのがうれしかった。


塩屋俊監督のプロフィール
  • 1956.8.5生 大分県出身
  • 1980年デビュー 株式会社ウィル・ドゥ所属
  • 慶応大学在学中に、メソッド演技の中心的理論のひとつであるマイズナーテクニックを学び、ハリウッドをはじめ国内外で多くの俳優経験を積む。その後、「塩屋俊アクターズクリニック」を開設。
  • 近年は映画監督として、社会派作品を中心に様々な作品を企画・演出・製作、支持層を加速度的に広めており、同時に自らの映像作品では指導してきた若い才能達が活躍している。
  •     <ACTORS CLINIC 塩屋俊プロフィールより抜粋>
映画「ふたたび SWING ME AGAIN」  11月13日全国ロードショー
    配役は:
  • 鈴木亮平
  • MINJI
  • 青柳翔
  • 藤村俊二
  • 犬塚弘
  • 佐川満男
  • 渡辺貞夫(友情出演)
  • 古手川祐子(特別出演)
  • 陣内孝則(特別出演)
  • 財津一郎


掲載日:2010年10月06日

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