門戸厄神

1月18日~19日 厄除け大祭(東光寺門戸厄神)

歴史 神社仏閣

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門戸厄神では毎月19日は厄除け例祭をおこなっているが、毎年1月の18日・19日は特別な大祭となっている。

門前にはたくさんの屋台が軒を連ね、多くの人のお参りでにぎわう。
周辺は、17日の午後から19日は大掛かりな交通規制も行われ、通行止めの区域もあるので要確認➡

高野山真言宗のお寺で、正式名称は「松泰山東光寺」。ご本尊は薬師瑠璃光如来。
一般には「厄神さん」の呼び名で親しまれている。

<厄除け大祭>
1月18日 14時から柴燈大護摩供厳修
1月19日 10時から柴燈大護摩供厳修
     14時から厄除祈願法会
結界がはられた大護摩道場で、修験者たちによってとり行われる様子は荘厳だ。

周辺の交通規制など、門戸厄神のWEBサイトはこちら➡

参道にはたくさんの屋台が出るが、 厄除乃酒「厄神あうんサブレ厄除饅頭、濃梅(梅酒) などの名物も探してみよう。

創建1190年を機に、 2020年1月1日からお披露目されている 『厄神龍王』は一見の価値あり。
厄神大祭の時には、混雑でゆっくり見れないかもしれないが、幅30メートルの擁壁に姿を現した幾つもの龍はファイナルファンタジーの制作にも関わっていた 内尾和正氏が原画を担当した➡

今年は、境内にはガチャのおみくじが5台並んでいる。
300円でおみくじとお守り?(2cmx1cm程の金の龍)が入っているようだ。
また壁画の龍のデザインの御朱印帳もある。

著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2020-01-14 12:21:00

更新日時 : 2020-01-15 14:41:24

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