三好長慶

三好長慶

歴史

三好長慶(1522〜1564)は、三好元長の嫡男として現在の徳島県三好市に生まれた戦国武将。
3人の弟たちや松永久秀などと一緒に最大勢力時は近畿と四国など13ヶ国を治めたという。

父元長が主君・細川晴元と対立して自害したのは長慶が11歳の時。阿波の国に逃れることとなる。
翌年、晴元と和睦し畿内に復帰し、1539年に越水城に入場したのは長慶18歳の時だったという。

越水城址
現在の大社小学校の南東角にある

その後、高槻の芥川山城に居城を移したのが1553年長慶32才。
正親町天皇の信任も得て、1558年までは将軍を擁立せずに畿内を治めた。
1560年には飯盛城(大東市・四條畷市)に入城した。

著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2019-08-30 16:00:34

更新日時 : 2019-09-30 18:47:46

こちらの記事もおすすめです

フォローしてね〜! 西宮流channels

Instagram

follow us in feedly

西宮流の最新情報は、各種SNSでお知らせしています。 フォローしておくと、西宮流が更新された時にあなたのタイムラインに届きます。 どれでもお好きなのをフォローしてくださいね!