「福島でママを支援する、福島のママのおはなし」

~よりそうことからはじめよう~
兵庫でつながる+続ける東日本復興支援
「福島でママを支援する、福島のママのおはなし」

●日時:2月17日(金)18:00~20:00
●会場:神戸市勤労会館403
●定員50名、参加費無料

「被災地NPO応援基金」によって支援が実現した「ココネット・マム」さんを囲んで
福島のお母さんたちの“これまで”と“これから”をお話しいただきます。

被災地のかたの声に耳をかたむけ、気持ちによりそうことも
遠く離れた神戸・兵庫にいる私たちにできる大切な支援として
続けていきたいと考えています。
ぜひ足をお運びください。

【チラシ・申込書はこちらから】
http://kobekec.net/gallery/files/120217coconetmam_omote.pdf
http://kobekec.net/gallery/files/120217coconetmam_ura.pdf

~福島の高校の先生の講演会~

~福島の高校の先生が神戸で講演会~
「From 3.11 福島の今を知ろう」
 原発事故から、はや9ヶ月……。しかし、福島第一原発は、いまだ終息せず、この瞬間も多くの放射性物質を放出し続けています。もちろん、日本中の人たちが現状を危惧していますが、特に過酷な状況に置かれている福島の方々は、どんな思いを抱えて日々を過ごしていらっしゃるのでしょうか――。
 日を追うごとに原発事故に関する報道が減る中、福島の状況を正確に把握することは困難になりつつあります。
そこで今回は、福島県で高校の教諭をつとめる赤城修司さん(Twitterアカウント:@akagishuji )をお招きし、赤城山ご自身が3.11以降に「体験したこと」「感じたこと」を、赤城さんご自身は撮影された膨大な記念写真をもとに、時系列でお話してもらいます。皆さま、お誘い合わせの上に、ご来場ください!
日時:2012年1月7日(土)14時~17時(13時半開場)
場所:神戸市生涯学習センター コミスタこうべ(〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4丁目1-6
料金:資料代500円/定員:140名

※ ご来場くださる方は、件名を「福島の今、講演会参加希望」と明記していただき、hideinu94@gmail.com(担当:和田) までメールでお申し込みください。

※ お子様連れのご来場も可能です。授乳場所付きプレイルームがご利用いただけます。

主催:子ども関西ネット
共済:神戸YWCA/子ども全国ネット

会場へのアクセスはこちらご確認ください

http://www.kcc.zaq.ne.jp/comista/traffic_info.htm

東北グランマのクリスマスオーナメント

東北大震災で仕事がなくなったおかあさん達に手作業をしていただいて
少しでも収入を得て頂こうというプロジェクトでつくられたオーガニックコットンでつくられたクリスマスオーナメントと出会いました。

「東北グランマのクリスマスオーナメント」という活動は
こちらのホームページからも見て頂けます。

オーガニックコットン製品の製造過程で出る残布※(ざんぷ:裁断後に余った布)を活用して、被災地のお母さん達が一針一針手作りされています。
被災地との心の交流と新しいビジネス創出を目指す取り組みです。

オーガニックコットンのはぎれを使ってつくられたオーナメントは
色合いも優しく、手触りも柔らかくて心が温かくなります。
今、関西では芦屋大丸や神戸大丸で販売されているようです。

詳しくは「東北グランマのクリスマスオーナメント」  http://grandmaproject.jp/

風評被害に苦しむ奈良県南部(吉野/天川村)

台風12号では奈良や和歌山方面も大きな被害を受けました。
まだまだ復旧しているとは言えない状況の所も多いようですが、殆ど被害がなかった所も風評被害で訪れる方が激減して困っておられるようです。
そんな地域へのモニターツアーが催行され、参加された方からのレポートが届きました。レポートを拝見すると、思っていたよりずっと近いんですね。

私たちが遊びにいく事が、支援になることもあります。次のお出かけの候補の一つにしてみて下さいね!!

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奈良県南部地区(吉野 天川村)風評被害対策モニターツアーに参加して

今年台風12号の影響で、奈良も被害を受け観光客、旅行客の減少が出ています。
被害のなかった観光地や、温泉地の風評被害の視察に行ってきました。

大阪からバスで1時間半ぐらいで、吉野に到着です。
吉野といえば日本一の桜の名所、春になればおよそ3万本の桜が、下千本、中千本、上千本、奥千本と1か月間見事な桜を楽しむ事ができます。
秋は紅葉がとても綺麗な場所です。
吉野地方 金峯寺吉水神社は、後醍醐天皇・源義経・静御前・豊臣秀吉公ゆかりの地で数多くの重要文化財や秘宝、古美術品々が展示されています。桜と世界遺産の吉野には、日本の心が感じられます。金峯山寺や龍泉寺など修行の聖地といわれるだけあり心が清めらるようなそんな場所です。

みたらい渓谷をハイキング
自然を満喫し、エメラルドグリーンに輝く清流神秘的な美しさは感動です。
芸能の神様として有名な天河大弁財天社、多くのアーティストが訪れるそうです。台風の被害を受けた場所でもあったそうですが、復興され今では、全く被害の様子も見られませんでした。

吉野地方 天川大弁財天パワースポットも多い天川村

天の国、木の国、川の国と称され、名水百選や日本の百名山に選ばれる豊かな自然
大自然の四季折々の美しい景色を楽しむ事ができます。

今回吉野 天川村を視察して、安心して観光できる素敵な場所だと体験して来ました。
これからもたくさんの人に、こんな素晴らしい場所をもっと肌で感じて頂きたいと思いました。

 

 

非常持ち出し品の備え方

ひとぼう未来サークル 公開セミナー
(1.17 の知見が、3.11 を経て思うこと・考えるこ と。)
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今、もう一度考えてみる、防災グッズ(非常持ち出し品)の備え
with 「モバイル防災・スマート防災」コンセプト
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日程:2011年12月3日(土)14:00開始 〜17:00終了(予定)

受付開始13:30〜  (終了後、交流会を予定しています。)

会場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 東館3F GTSルーム
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 観覧案内
http://www.dri.ne.jp/

定員:40名(事前予約ができます。空きがあれば当日参加できます。)
参加費:無料
主催:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
新防災グッズリスト編集委員会(ひとぼう未来サークル)
(ひとぼう未来サークルは、ひとぼうの職員・ボランティア等関係者有志による自主活動です。)
協力:減災デザイン・プロジェクト

■■■ゲスト・レポーターとプログラム予定■■■
(かっこ内は、各ゲストお招きの理由、レポートの
骨子となると予想されるエピソード等):

【基調レポート】
一般市民のこれからの備え
~1.17 以降、防災・減災の啓発を推進する立場から、3.11 を経て今、実感・実践していること(仮)
NPO 法人 プラス・アーツ 代表 永田 宏和 さん
(「防災と言わない防災=地震イツモ」を提唱。新しい防災訓練スタイルとして話題を読ぶ「イザ!カエルキャラバン」の開発・実践や、ゲーム開発等、多方面に活躍する名プロデューサー)

【事例報告】企業の開発する防災用品は今。企業から~
(1) 無印良品(株式会社良品計画)企画デザイン室   高橋 孝治 さん
(3.11後に、店舗で大きな防災用品フェアを展開。 オリジナルのセット用品や、防災情報に特化したパ ンフレットなども開発)

(2) モンベル株式会社 広報部  竹山 史朗 さん
(アウトドア製品のスキルを活かしたオリジナル防 災用品を開発。3.11ではアウトドア義援隊として被 災地を支援。3.11以降、津波に備えたオリジナル浮 力補助胴衣を開発)

(3) まいにち株式会社  阪上 聡 さん
(オリジナルの簡易トイレ製品を開発・販売。3.11 を東京都心で被災した実経験からの見解)

【人と防災未来センター:企画の取り組みから】
(1)セット商品化された非常持ち出し品を見てみよう。
~人と防災未来センターのチェックリスト、企画 /展資料と調査結果から〜ひとぼう企画担当・新防災グッズリスト編集委員会より、森口和香子氏が担当

(2)「モバイル防災・スマート防災」のコンセプトに ついて
減災デザイン・プロジェクトより、平林英二氏が担当

【事例報告】
個々人はどんな備えをしているのか?できるのか? 一般市民実践者から~
(1) 人と防災未来センター語り部 長岡 照子 さん
(普段から肌身離さずの防災チョッキと、椅子付き 防災バックを独自に開発)

(2) 人と防災未来センター語り部 野村 勝 さん
(1.17当時、消防士として活躍の経験と、その後の備えの視点)

(プログラムは内容・順番等変更する可能性もあります。あらかじめご了承ください。)
終了後、交流会を予定しています。詳しくはお申し込みいただいた方にお知らせします。

■■■■■お申し込み・お問合せ:人と防災未来センター 観覧案内まで■■■■■

以下の項目を記し、E-mail、FAX、電話にてお申し込みください。
電子メール ▶▶▶ hhc@dri.ne.jp
FAX:078-262-5055    TEL :078-262-5050

主催者ウェブサイト の申込み フォームでも受付いたします。 ▶▶▶ http://hitobou.sub.jp/goods/entry.html

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お申し込みフォーム:
12 月3 日(土)の 防災グッズ公開セミナーに参加 します。

お名前:
年齢(    ) 才・代
所 属:
連絡先:
住所: 〒
TEL:
FAX:
Eメール:
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お申し込みいただいた方には、受付の旨と、当日のご案内を返信差し上げます。
万が一5日程度過ぎても返信のない場合はその旨ご連絡くださいますようお願いします。

「みちのく だんわ室」の活動をされている神戸の団体の報告です。

暮らしサポート隊の石東です。
気持ちのいい秋晴れがつづいています。10月16日に「10月のみちのく だんわ室」を開催しました。
神戸の山と海が一望できる、神戸市役所24階の展望喫茶
「UCCカフェコンフォート」を借り切りました。
参加者は16家族・39人に、スタッフ10人+外部サポーター
6人です。みちのくだんわ室は、回をかさねるごとに、
「100人家族の共同の居間」のような和やかな雰囲気を醸し
だしてきました。参加者登録数は100余名になりました。☆ 「11月のみちのく だんわ室」は、11月19日に、晩秋の
しあわせの村でバーベキュー集いの予定です。

2011.10.21.
石東直子<VZZ10701@nifty.com>

 

みちのく談話室のホームページはこちらから⇒

 

お問い合わせは上記団体に直接お問い合わせくださいね。

 

みちのく 談話室<暮らしサポート隊の活動>

3.11以降、こちらへ避難されて来たご家族へのサポートの活動を続けておられる
暮らしサポート隊から、今月の活動報告が届きました。

みなさんのお近くに、避難されて来た方をご存知の方には
こんな活動もある事を教えてあげて下さいね!!
そして、活動に参加したい方は、直接団体にご連絡下さい。

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今日は大震災から半年になります。そして、NYの9.11から10年目になります。

昨日も今日と同じ、大晴天に恵まれて、暮らしサポート隊の9月のみちのく だんわ室は淡路景観園芸学校へバスツアーしました。

前日、当日のドタキャンが少しありましたが、19家族45人の参加者に暮らしサポ隊スタッフ11人が明石海峡大橋を渡り、淡路景観園芸学校の園芸療法士スタッフさんたちに迎えられて、子どもは思い切り跳びはね楽しみ、大人は広大なみどり緑した空間に包まれて、癒しの時を満喫しました。

参加者19家族の出身県は、福島県―14、宮城県―3、岩手県―2です。10歳未満の子どもが18人で、大人が27人です。

全員集合写真を見てください。

暮らしサポート隊の詳しい事はこちらから見て下さいね!!

10月8日 映画「エクレール お菓子放浪記」自主上映

この映画で震災前の東北の美しい風景をみてください!!
入場料の一部が震災復興支援に使われます。

昨年の秋、西宮流が『映画・阪急電車』の撮影に関わっている頃に
「エクレール・お菓子放浪記」は石巻を中心に東北で撮影されていました。
『映画・阪急電車』は、その後順調にロングラン映画となっていますが
「エクレール・お菓子放浪記」は3/10の東京での完成試写会のあと
東日本大震災で仙台の試写会を始め、東北での上映が頓挫しました。

映画の風景となった喜びやエキストラとなった喜びを肌で感じてきた西宮流は
この映画を皆さんと一緒に鑑賞ることで、震災で失われた風景に想いを寄せ、
復興への更なる力となることを願って上映会を企画しました。

そして、この自主上映の企画にはたくさんの方々が応援してくださっています。
上記、チケット販売マップにあるように、
市内各所の和洋菓子店や喫茶店、企業、神社などなど
さまざまな場所で前売りチケットをおいていただいています。
また、上映当日には
スイーツ学の専攻もある大手前大学の学生さんが焼いたクッキーを
なんと、各上映回で、先着100名の方々にプレゼント していただけます。
この映画のロケ地となった石巻に想いを寄せ
少しでも、現地に支援が届くようにと皆さんが力を寄せてくださっています。

主人公のアキオが渡し船に乗るシーンに出てくる
石巻の北上川河口の美しい葦原も津波で殆どがなくなり、
アキオが旅回り一座の一員となって出入りする「岡田劇場」も地震で崩壊しました。

「エクレール・お菓子放浪記」は戦前~戦後の東京での物語ですが、
宮城県を中心とした東北に当時の風景を求めて作られた映画です。
映画の中では西條八十の名曲「お菓子と娘」が象徴的に使われていますが、
お菓子が紡ぐ希望の物語です。

この映画の入場料の一部は
「エクレール・お菓子放浪記」製作と上映を支える宮城県民の会を通して
石巻を中心に被災地で役立てていただけます。

10月8日(土)フレンテホール(JR西宮駅前 フレンテ西宮5F)で上映!!
①10:30〜   ②13:00〜  ③15:30〜
前売り券:1000円
当日券: 1500円(一般) 1000円(60歳以上シニア) 500円(小中高生)

 前売り券取り扱い場所はこちら⇒

出演:吉井一肇(新人)、早織、遠藤憲一、高橋惠子、林隆三、いしだあゆみ
原作:西村滋
監督:近藤明男
上映時間:1時間45分

映画の公式サイトはこちら⇒

<追記>
10月8日にフレンテホールで上映会を行いました。
多くの皆様に支えられ、大成功に終わりました。
たくさんの方々から「いい映画だったね・・・」と感想をいただき
当日会場に設置した募金箱には、82053円ものお気持ちをいただきました。
西宮で活動しているNPO法人・災害救援ボランティアネットワークに全額寄付させていただきました。
この団体は、震災後何度も宮城県野田村に足を運び支援されています。
また、紀伊半島の水害の現場にも行かれています。
きっと、有効に使っていただけると思います。

大手前大学の皆様をはじめ、チケットの販売に協力いただきましたたくさんの皆様
そして、チケットをかってくださった600人の皆様
本当にありがとうございました。
あの日映画を見た気持ちを忘れず、
これからも被災地へ想いを寄せていきたいと思います。

                西宮流編集室一同

 

 

 

 

自ら活動を!!『べこっこMAMA』

長田区の鉄人28号広場のビアガーデンで、
「べこっこMaMa」と名付けられた東北物産の屋台を出店。
東北被災地から神戸に避難して来ている幼児連れママたちのお店です。

12日は、
若い元気な声にお店は繁盛し売り切れ商品も出ていました。

ママたちは、神戸で子育て支援などに取り組んでいる「神
戸ポケットnet」の集いで知り合った6人で、
支援を受けるだけでなく、自立に向けて活動をしていこうと、
「べこっこMaMa」をつくりました。
そしてこの出店は、「NPO法人ママの働き方応援隊」の
はぁとプロジェクトの企画です。

「同じ境遇の人たちがたまたま神戸の地で知り合い、支援さ
れる側から一歩踏み出して、避難先から故郷の被災地へ
元気を送りたい、被災地の力になりたい」とのことです。

暮らしサポート隊の皆さんの様々な活動が
こうして前向きな新しい一歩へと続いているようです。

身近な方々のサポートの動きがいろいろ広がっています。
あなたも、こんな活動を身近なかたにお届け下さいね。

伊藤ハムの食品が被災地の学校給食へ!!

一ヶ月半程前、「ハンバーグ2700個大作戦」という記事を書きました。

福島県南相馬市から西宮へ来られた方が
それまで子ども達が通っていた南相馬の学校給食の厳しい現実をみて
何か出来ないかと言う事で、友人の協力を得てHPを立ち上げ
給食センターが機能してない現実から
レトルト食品を送って、子ども達にハンバーグを食べてもらおうと
はじめられた活動でした。
最初の目標のハンバーグ2700個は6月21日に実現し
子ども達の笑顔の給食となったようです。

これとは別に、この記事がご縁で
西宮市に本社のある「伊藤ハム」さんのご協力をいただき
夏休みに入る直前の7月11日に南相馬市の給食に
照り焼きミートボールやミートボール、ミニハンバーグなどが登場しました。
きっと子ども達は大喜びだった事でしょう!!

上の写真は、伊藤ハムから届いたサンプルを南相馬の学校給食の係の方へ届けた様子です。

地震、津波、大雨等、次々と大きい災害が起こっています。
自分たちが暮らして来た状態を振り返るとともに
明日は我が身かもしれない災害に備えましょう!!
(って、書きながら、何をどうしたらええねん・・・と思ったりします)

そして、もし少しでも出来ることがあれば、被災地の困難に何かを届けたいですね。