「これまでに取材させていただいた方たち」
「料理天国」や「どっちの料理ショー」の出演経験も持つ 西宮在住の近藤一樹さんにお話しを伺いました。
「考古学に目が向いた時から、道を踏み外しましたね~(笑)」とおっしゃる合田茂伸さんにお話を伺ってきました。
代打の神様と言われる阪神タイガースの桧山進次郎選手にお話しを伺いました。
オペラの字幕を作っているという人に出会った。「舞台字幕制作」という肩書きを持つ藤野明子さんにお話を伺いました。
お饅頭のようなフワフワの掌(たなごころ)になってきました!!と楽しそうに話す菓子職人の村上久美さんにお話をお聞きしてきました。
フリーゲームのサイトを運営している、大西健太郎さんにお話しを伺いました。他にもエンタテインメントサービスのプロモーション・アンケート代行サービスや各種タイアップ、連載コラムや記事執筆、WEBサイト作成等も手がけていらっしゃいます。
苦楽園にある(財)堀江オルゴール博物館で、オルゴールや自動演奏機の調律・調整・修理を一手に引き受けておられる、川原正明さんにお話を伺った。
12月13日に芸術文化センターでリサイタルを開くハープ奏者の佐々木千恵さん。「じっくりとハープの音を聴いてほしい」と熱心に語ってくれる表情のあいまにのぞく気さくで明るい女の子の一面がとても印象的。
絵本を描いたり、マスコット・キャラクターをデザインしたり、イラストを描いたり…と大活躍のたかい・よしかずさん。これまでのお仕事や作品、またHAPPY CREATOR(ハッピー・クリエイター)という肩書きにこめられた想いなどについて、ご自宅のミニミュージアムのようなお部屋でお話を伺った。
「神戸フィルムオフィス」代表の田中まこさんに、フィルムコミッショナーになった経緯や、お仕事の内容についてお話を伺った。
この紙がなければ国宝の修復が出来ないとまで言われる西宮の特産、名塩和紙。その伝統を守り続けている谷徳製紙所に、谷野武信さんを訪ねてお話を伺ってきました。
花柳禮叟(はなやぎ・れいそう)さんに、いま子供たちに日本舞踊を習ってほしい理由や、日本舞踊への想いなどについてお話を伺った。4月から阪急西宮ガーデンズのNHK文化センターでこども日本舞踊教室」が始まる。
初めてのプロデュース「“桜男”笹部新太郎の心」を描かれた、フリーアナウンサー 山村 雅代さんにお話を伺ってきました。
講談という古典芸能を上方で守っている旭堂南陵さん。講義・解釈する講談のルーツはお坊さんの説教で、落語とも似ていると言う。「天命です」という講談師のお仕事についてお聞きした。
レビュー界での日本初の女性演出家である吉峯暁子さんは、西宮市立高校のご出身。当時珍しかった「ダブルのブレザーの金ボタン」の制服にあこがれての入学だった。その頃夢見た脚本家への道やこれからの夢を話していただいた。
さくらFMとのコラボレーション企画の14回目は、「にしのみや十景」の切手シートの原画を描かれた大山一三さんにお話しを伺った。
全国技能士連合会表装職種第一号マイスター認定者である美術表具師の奥田良三さんにお話を伺った。
さくらFMの設立から関わっってきた、プロデューサーの増井孝子さん。多くのラジオ番組のパーソナリティや、フリーアナウンサーとしても活躍中である。さくらFMについてのお話や、「西宮のカトリーヌ・ドヌーヴ」と名乗っていた頃のお話、また長年の「話す」経験からコミュニケーションについて考えることなどを伺った。
お客様に「美味い!!」と言ってもらえるようにと、日々製品の味を五感で検査されている「官能パネリスト」の松本貴通さんにお話しを伺った。
まちづくりや地域デザインを研究する三宅正弘先生。机の引出しの中にころがる六甲山の石をはじめ、たくさんの“宝物”に囲まれた研究室で、西宮の古い地図を見せていただきながら、人とまちの関わりなどについて楽しくお話を伺った。
西宮市を中心に、関西のカフェやショップなどで映画の上映会活動をしているnomade kino(ノマド・キノ)の代表の林未来さんに活動の様子などをお聞きした。
独自の公立中高一貫校対策のカリキュラムで、飛びぬけた合格実績を出している西角けい子さんにお話しを伺った。 思ってもいなかった話の展開、しかし改めて母親の力の大きさを知ることになった。
『カラヤンはなぜ目を閉じるのか~精神科医から診た“自己愛”』という本を出版された夙川学院短大、中広全延教授。 音楽プラス医学エッセイという本の内容や大学でのお仕事などについてお話を伺った。
「将来、この人の後を歩こうと決めました…」と語る金沢さんは、甲子園球場で整備一筋。先輩のノウハウを引き継ぎ、付け足してまた次の世代に引き継ぐ。
オペラへの想いやブラジルの子どもたちへの支援活動など、ご自身のこだわりと共にお話しを伺った。「表現するのが面白い」という言葉通り、まるで歌うように柔らかい声が心地よかった。
上方落語界のホープ、桂吉坊さん。中学を出て師匠につく傍ら芸能文化が学べる大阪の府立高校に通学。外から西宮を見た印象が、この言葉。古典芸能を愛する若者の心意気を聞く。
西宮で一軒となってしまった「樽屋」の5代目(「田中の樽」として3代目)の田中啓一。伝統の技を守るとともに、樽イスや小さなおひつなども考案。生活の道具としての和樽の文化を伝えたいと熱く語ってくださった。
姫路菓子博2008上演されている歌劇「SWEET DROPS~あるパティシエの物語~」のプロデューサー権藤君子さん。プロデュースをすることになった経緯やお仕事の内容についてお話を伺った。
テレビの情報番組やCMに登場している高橋さん。お仕事のことや、臨時講師をなさった西宮市大学交流センターでの講義の話などを、きちんと背筋をのばして、よく通るきれいな声でにこやかにお話してくださった。
シンプルでナチュラルな良質の木のおもちゃの店、イーコレクション。オーナーであり、木のおもちゃを設計・制作しておられる海老原さんの仕事場にお邪魔してお話しを伺った。
その石の持つ輝きを最大限に引き出す技術とデザインで西宮から世界にキクイブランドを発信するジュエリーマイスター菊井一夫さんにお話を伺った。
全国に約30店舗ほどしかない和ろうそく屋の一つがここ西宮市にある。今津水波町にある「有限会社松本商店」は、兵庫県伝統的工芸品に指定された和ろうそくを製造、販売しながらその伝統を守り続けている。父松本純男さんから技術を受け継ぎ、松本商店の四代目を継承してがんばる松本恭和社長にお話を伺った。
女優業のかたわら朗読教室を開き、ネパールの子どもたちを支援する活動を続けておられる新海さん。子育ての時期から西宮で過ごし「感受性を育ててもらった」と、ていねいにお話してくださった。
映画「0(ゼロ)からの風」の上映実行委員長の岩崎宏さんにお話しを伺った。「文化人も多く、文化の豊かな地域だということに気づいて欲しい。」と西宮だいすき人間。
8歳で個展を開き注目されたJUNICHIさん。「平和」をテーマにしたチャリティ個展活動に力を注ぐほか、ポスター制作、CM広告、環境アニメの原画制作なども手掛けている。才能あふれる彼の素顔は飾らず素直な男子高校生。この春卒業を機にさらに大きく羽ばたこうとしている。
「第二の人生は、自分の好きに生きたい。」と早期退職してJICA(国際協力機構)のシニアボランティアとしてバヌアツ共和国を舞台に実現の一歩を踏み出した仲さんにバヌアツの魅力を語っていただいた。
中世西洋音楽「ルネサンス音楽」で35年間多くのファンを魅了してきた「ダンスリー・ルネサンス合奏団」。リュート奏者でもある岡本一郎さんに音楽に寄せる熱い思いをお聞きした。
万葉集の和歌に曲をつけ、歌の間に語りを入れるというスタイルの「万葉うたがたり」を確立し、全国各地でコンサート活動をしている岡本三千代さん。万葉への深い思いを語っていただいた。
西宮で生まれ大社小学校・大社中学校・県立甲山高校卒の宮っこで、現在イタリア・ミラノ在住のピアニスト、吉川隆弘さん。日本でのコンサートのあいまを縫ってお話をうかがいました。
日本とフランスを行き来して活躍する、久保洋子さん。「現代音楽」を通じて世界と時代をつなぐ久保さんが全身全霊を打ち込んで創られる作品に込められた思いとは。表現者としての人生や、次世代へのメッセージを伺った。
女性能楽師、妻、二児の母として、多忙な日々をおくる久田陽春子さん。 彼女の奏でる小鼓の音色の先には、どんな思いが込められているのか、苦楽園の稽古場でインタビューさせていただいた。
生の演奏を出前するジョイアートのコーディネーターとして、若い音楽家たちの活躍の場を開拓している平井さやかさん。音楽家庭教師の派遣ももっと広めたいと、夢を語ってもらった。
西宮北部に住む人たちにとって長年の悲願だった南北バス。9月1日についに試行運転を開始。初日のオープニング式典に参加し、地元のみなさんの声を聞いてきた。
関西のサブカルチャーを発信していた伝説のタウン誌「プレイガイドジャーナル」の編集長を経て、漫画研究家として多くの著書もある村上さん。西宮北口で育ち、今も事務所を置く宮っ子でもある。
2歳8ヶ月で初舞台、9歳で初シテとして舞台を踏まれた上田さん。夙川に能舞台「瓦照苑」を開かれ、幼稚園児からご老人まで、様々な方に稽古の場を提供されている。その昔、「日芸会館」の設立に尽力されたお祖父様のお話とあわせ、西宮とのかかわりについても伺った。
西宮市山口町の養蜂家、小室さんご夫妻。自然の恵みを頂いていることに感謝しながら仕事していますというお二人に「天然はちみつ」について熱く語っていただきました。
起業を目指す女性のためのレディスアカデミーも今年で6回目を迎える。コーディネーターとしてセミナーの立ち上げからかかわってきた熱血講師の清水智子さん。8月の開講を前に、熱い思いを語っていただいた。
『谷崎文学の語り部』と呼ばれ、NPO法人谷崎文学友の会の理事長も務めるたつみさん。現在、震災で全壊した鎖瀾閣(さらんかく)の復元運動を展開中。西宮ともかかわりの深い谷崎についてお話を伺った。
科学実験を通して、親子(主として父親と子ども)がふれあう場づくりを提唱している「父親サポート関西」代表の中原和文さんに父親の役割についてのお話を伺った。
豊かな感性でセレクトした手工芸材料が人気の「LANKA(ランカ)」。お絵かき好きな少女がそのまま大きくなったような明るくキュートな飯島さんにお話を伺った
伝統芸能や日本酒の文化を現代に融合させようと、文化活動を積極的に展開されている辰馬朱滿子さん。西宮の伝統文化を残す、広める、掘り下げることが使命だとの熱い思いをお聞きした。
かつてはカーネーションの一大産地であった山口町で、今も栽培を続ける森畑さん。「農業は緑を育てる文化だ」と、社会見学の子どもたちに花づくりのようすを紹介している。母の日を前に話を伺った。
西宮は選択肢が多いのが魅力です。人も街も、付加価値を持つことが大切なんです。私は文化を産業にすべきだと常々主張していますが、文化人が多く住み、大学も多い西宮にはその可能性があると思っています。
住宅地の北側に広がる甲子園球場約3.5個分の広い雑木林。この里山を守り育てようと住民たちが立ち上がって「ナシオン創造の森育成会」を組織した。「ナチュラリスト志願」と自ら名乗る初代会長の小西さんに話を伺った
樹木医として、樹木保護に取り組む藤原さん。街のシンボルとなる巨樹、巨木を守る大切さを語る藤原さんは桜の研究家としても知られる。西宮の桜と樹木を通して街づくりの思いを語ってもらった。
「どうしてグーテンターク??」と問いかけたら「よく聞かれるんですよ。世の中には、外国語の名前の喫茶店やレストランなんか、山ほどあるのに・・・。」と、明るく笑いながら答えてくれた。
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