【第3回 西宮の風物 えべっさん】えびす顔でお帰りを

昭和28年 年々大きくなる米俵の吉兆

毎年漁業関係者が遠く四国や九州方面から訪れる。夜を徹して瀬戸内海を渡り、明け方ごろ参拝し、早々に帰路に着くという。

昭和28年 箕とサラエに大判小判をぶら下げて

昭和35年 心豊かに福をもち帰る

「寄り道しないほうがいいですか?」「まっすぐにお帰りになって、早く家族の方々に福をお頒ちください。」神社では問われるとそう伝えているという。

昭和38年 今年もいい年になりそう