西宮流
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まちたび博『宮水の歴史と酒蔵めぐり 白鷹〜白鹿』コース

まちたび博のオープニングセレモニーに出席したコースの参加者は
観光大使の西田ひかるさんと『みやたん』に見送られて市役所を後にしました。

ツーリズム西宮楽らく探見隊の方の案内で、市役所⇒宮水庭園⇒宮水発祥の地碑⇒白鹿酒ミュージアム酒蔵館⇒白鷹禄水苑とまわり、西宮神社の手前で解散しました。

 

 

 

 

 

 

 
さわやかな秋空の下、参加者が元気に出発しました。

 
信号待ちの間にも、43号線の南側に建つ『多聞ビル』についてガイドさんが説明。
詳しいガイドさんと一緒に歩ける醍醐味ですね!!

  
宮水庭園(市役所筋横)の前を通りながら宮水について聞きながら
宮水が発見されたきっかけとなった梅の木井戸のあった場所に!!
石碑はいつでも見ることができますが、その側で湧く宮水は
普段は上からしっかり蓋がされていて見れませんが
こうしてツアーで行くと見れますよ。

 
札場筋に出て南へ・・・。
このあたりはイチョウの木が街路樹で秋には黄金色の道路になります。
少し色づいてきていますね。(今はちょうど銀杏の時期です。)
そして、アンリシャスパンティエの工場からは甘い香りが漂ってくる道ですね。

  
白鹿酒ミュージアムの酒蔵館では甘酒の振る舞いをいただき
ミュージアムの中を見学しました。(甘酒はノンアルコール。健康食品ですよ。)
ちょうど、西宮酒ぐらルネサンスと食フェアの開催日とも重なり
館内もたくさんの人出でした。無料バスでめぐっておられる方も多いですね。

 
このコースに参加された方には、特製ぐい飲みがついています。
このぐい飲みで、各店で試飲ができるという仕組み。
参加者は西宮市民の方が多かったようですが、神戸や大阪からの方も!!
「昼間っから飲むと回りますね〜(笑)」と笑顔でした。
やっぱり、お酒好きの方がこのコースには参加されているようでした。

 
最後のお目当ては白鷹禄水苑。
内蔵形式の昔の蔵元の屋敷を再現した建物には、ショップや資料館もあって
参加者の皆さんも、ショッピングや見学を楽しんでおられました。

 
すべての見学箇所を回り、えべっさん筋に出て北へ向くと正面に甲山が・・・。
私たちが歩く横の浜脇小学校では運動会でした。
「昔、このあたりは大阪城築城のために山から切り出した石を港へ運ぶ通り道でした。
所々に運ぶ途中で落とされた石があるんですよ。」と
浜脇小学校にある、その大きい石も遠目で見学しましたよ〜〜♪♪
(運動場の向うの大きな木の下にある石です。)

この後、西宮神社近くで解散となり、参加者の皆さんは三々五々神社へと。
いい天気でしたから、西宮酒ぐらルネサンスと食フェアの会場も賑わってましたね。

ツーリズム西宮楽らく探見隊さん、ありがとうございました。楽しかったです!!

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