なばなネットワーク

CATEGORYおはなし

5月26日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「いかるの話」

さくらFM第4土曜日10:30からのなばなネットワーク「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より、「いかるの話」です。 今月で「いかるの話」は最後です。聖徳太子と斑鳩の宮のお話ですが、前回のお話では、檀波羅蜜の話を聞いたいかるは、…

4月28日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「いかるの話」

さくらFM第4土曜日10:30からのなばなネットワーク「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より、「いかるの話」です。 今月はニ回目。前回のお話では、斑鳩の里にやってきていたイカルは、子供のころの聖徳太子を見て、なんとおかわいらし…

3月24日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「いかるの話」

さくらFM第4土曜日10:30からのなばなネットワーク「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より、「いかるの話」です。 今月が一回目。聖徳太子といかるの関係は・・・お楽しみに! 毎年冬には夙川公園にもやってくるいかるです。残…

2月24日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「ひばりの話」

「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より、「ひばりの話」です。 ひばりが話すのは、中将姫の物語。貴族のお姫様で、父親は、当時の大臣“おとど”。そのお姫様が人の讒言を受けて、父親の怒りをかい、死ななければならなくなるのですが、曼荼…

1月27日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「ひばりの話」

「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より、「ひばりの話」です。 ひばりが話すのは、中将姫の物語。奈良に都があった時代のお話として伝わっているもので、中将姫は、尼になって写経をし、曼荼羅を一夜にして織り上げたという当麻曼荼羅の伝説…

12月23日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「鶴の話」

「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より「鶴の話」そして、「ひばりの話」です。 鳥の筆頭である鶴が語ります。和歌の浦にいて、北へ飛び立とうとしていたのですが、帝がお出ましになるということを聞いて日延べをしました。白鳥や鴨雁もそれ…

11月25日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「鶴の話」

「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より「鶴の話」です。 「鳥の物語」は成人の童話ということで書かれた作品で、雁の話から始まって、かささぎまで12の鳥が王の前で語るという形になっています。雁の次は鳩、その次が鳥の筆頭の鶴が語るお…

10月28日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「雁の話」

「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より「雁の話」の最終回です。 雁の話、主人公は蘇武と雁。北の国、匈奴に、最後まで居残っていた雁の群れが、十九年前に漢の使者としてやってきて囚われの身となっている蘇武を助けます。長安へ旅立つとい…

9月23日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「雁の話」

「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より「雁の話」の5回目です。 前回までのお話は、中国の漢の時代、北の国匈奴が舞台です。最後までこの地に居残っていた雁の群れが主人公の蘇武を助けます。十九年前に漢の使者としてやってきて囚われの身…

8月26日(土)お話のひとときは、中勘介 、鳥の物語より「雁の話」

「おはなしのひととき」は、中勘介、鳥の物語より「雁の話」の4回目です。 前回までのお話は、中国の漢の時代、北の国匈奴が舞台です。最後までこの地に居残っていた雁の群れが主人公の蘇武を助けます。十九年前に漢の使者としてやってきて囚われの身…

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