
キッザニアは、メキシコで生まれたこどものための国。
こどもの目線と言うことで作られた、約3分の2サイズの街並みには、企業がスポンサーとなったパビリオンが並ぶ。
80種類以上の職業体験・社会体験ができ、そこで職業体験すると独自の通貨「キッゾ」を手に入れることがでる。
このキッゾは、キッザニア内で習い事をしたり、買い物等に使えたり、銀行に預金したり、ATMで引き出すことができるなど、リアルな経済活動も体験できるというのが特徴。
この施設での社会体験を通して、こども達の生きる力を高めたいというのがねらい。
限りなくリアルに再現したデザインの企業のユニフォームが着られるパビリオンもある。

キッザニアは、3歳~15歳のこども達が対象。
日本では東京についで2番目となる施設が「ららぽーと甲子園」の敷地の一角に登場する。
こどもサイズの街並の中で医師、消防士、D J 、新聞記者、バスガイド、飛行機や電車を運転する、レンタカーを借りる、絵を習うなど、職業体験や参加型のアクティビティを通して"大人の役"を演じることが出来る。
各パビリオンの中では、専門的にトレーニングされたスーパーバイザーがこども達の体験をサポートし、こどもの年齢にあった体験が出来る。
なんと建設現場や裁判所まである。こどもたちの生き生きした笑顔が目に浮かぶようだ。

一日が二部制になっており、それぞれの時間毎に完全入替え制。
入場は予約制となっておりWEB予約とケータイ予約がある。
キッザニア甲子園では、阪神電車やテレビ大阪、セシール、キューピー、日本山村硝子など東京には入っていない企業も多い。


キッザニアは、こども達にとって好きな職業、役割になりきって自由にロールプレイングを楽しむことが出来る場を提供してくれる。
自分の好きな職業や参加型の「社会体験」によって、こども達はチームワークやコミュニケーションの大切さ、自分の個性をアピールすると同時に他人の個性を尊重する難しさ、また自分の行動と責任についてなど、学校や家庭とは違う環境で学べる。
最新のセキュリティシステムで、こども達の安全を確保されており、こどもたちが遊んでいる間、大人専用の保護者ラウンジでくつろぐこともできる。
もちろんパビリオンの外で見守ることも可能。
キッザニアでは、「キッゾ」という通貨が流通。
こども達は、職業体験をするたびにその報酬としてキッゾがもらえ、それを使ってサービスなどを受けたり、銀行で預金することもできる。本物そっくりなキャッシュカードも作れるというからすごい。
キッザニア甲子園の詳細はこちら http://www.kidzania.jp/koshien