地下1階の食品フロアにケーキ屋さんがオープンしています。
小さなスペースですが、焼き菓子も生ケーキ類もたくさんの種類が並んでいます。洗練された印象を受けましたが、それもそのはず、神戸の六甲で評判の店「パティスリー・ヨシミ」です。
有名なフランス人パティシエの店でシェフを務めてこられた吉見さん。師の教えを引き継いで「子どもがお小遣いを握りしめて買いに来るような店でありたい」と話してくださいました。
気になったのは「Pastis(パスティス)」という名のバターケーキ(写真左上)。
外側に塗られたチョコの甘さがしっとりした生地によくあいます。薄く切り分けられるので、人数を特定できないところへの手土産にはぴったりですね。
お値段は「大」1200円。「小」600円と、手頃。日持ちがするのもうれしい。
ここのシュークリームは、しっかりした皮が特長。水やマーガリンなどを使わず、牛乳とバターだけで作るフランス流だそう。プチシューを積み重ねたお祝いケーキもオーダーできます。
ショコラティエでもあるという吉見さん。10月ごろからはチョコレートも登場するそうですよ。楽しみですね。
「こだわりの・・・」とか「厳選した・・・」とか言われたくないと、レポーター泣かせのコメントをされた吉見さん。「だって、そんなの当たり前のことやから」
---なるほど、ごもっとも。
一見こわそうだが、とても気さくで、丁寧にこたえてくださいました。西宮の出身と聞いて、余計ファンになっちゃいました。
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