西宮流 > にしのみや一品入魂ものがたり > 冨久屋菓子舗 麩饅頭 [1]


にしのみや一品入魂ものがたりVol.3は、東口商店街にある和菓子の冨久屋菓子舗 さん。毎朝、5時からその日の材料の餡子を炊く。
阪神電車の西宮東口駅がなくなって、以前よりは人通りが減った商店街だが『日本の食文化を守りたい!!』という店主の江口一恵さんの心意気がお客さんの足を引き寄せる。
5月から始まった『さくらFM・SakuっとLa・ら・Ra西宮』火曜日担当パーソナリティのゆかやん(竹之内 由加さん)と西宮流(にしのみやスタイル)のコラボ企画<にしのみや一品入魂ものがたり>の第3回の取材は懐かしい佇まいの和菓子の冨久屋菓子舗 さん。


「主人は和菓子の原材料などを扱っています。そんな主人が、震災で再建できなくなった和菓子屋を潰したらいかん、職人の技をつなげないといけないから…と言いまして!!ほんとうに他人事のように聞いていたんですよ。そしたら、いつの間にか、私がすることになってしまって…」
それまで専業主婦だった江口さんは、還暦を過ぎてからお店の経営をすることに。
「妹が一緒にいてくれたから、ここまでやれました(*^_^*)」
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