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西宮流 > にしのみや一品入魂ものがたり > ぴゅあ樹(バーム)光 [4]

「にしのみや一品入魂ものがたり」 第2回 ぴゅあ樹(バーム) (第1火曜日のお昼の12時20分ごろから30分間オンエア)

ぴゅあ樹(バーム)光
ぴゅあ樹(バーム)光
[住所] 兵庫県西宮市青木町12-5
[電話番号] 0798-73-8837
[定休日] 月曜日・火曜日(祝日は営業)
[営業時間] 平日 10:00~13:45 14:30~17:00
     日曜日 10:00~17:00(LO16:30) 
ホームページは、こちら
カフェスペース20席  駐車場 3~4台

[夏季営業のお知らせ]
7月26日~8月29日までの期間中
金・土・日曜日のみ   10:00~18:00の営業
なお、8月11日(水)~15日(日)は通常どおり営業いたします。
また、祝日の7月19日(月)は営業いたします。 

<2010年7月12日>

ぴゅあ樹(バーム)光
ぴゅあ樹(バーム)

山田錦のお米の粉と風味豊かな大山バター 、宇部のまろやか新鮮たまごを使ったバームクーヘン。膨張剤は使わず、「たまごの力」で膨らませているのでしっとり柔らか。もっちりとした食感とやさしい甘さが人気です。
冷蔵庫で冷やしても、トースターで温めてもおいしくいただけます。

定番のプレーン、ショコラの他にも、黒糖、宇治金時などいろんな種類が。季節限定のものもあり、毎回楽しみにしているファンが多い。
バームクーヘンの姿のままで可愛い「ぴゅあクッキー」も、つい手が伸びる逸品。

さくらFMとポッドキャストで音声配信

「にしのみや一品入魂ものがたり」は、第一火曜日のお昼の12時20分ごろから30分間オンエア。(生放送なので変更の場合あり)
聞けなかった方は、西宮流のポッドキャスト『Podebisu』で視聴可能!!
ゆかやんの楽しいインタビューの様子を、ぜひ音声でもお楽しみください!!!

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これをバームクーヘンと呼んでいいの??始めて作ったドイツ人に悪いと思い『ぴゅあ樹(バーム)』と名づけました

『ぴゅあ樹(バーム)光 「小さいときから、何か自分の店を持ちたい…と思っていましたね。」 店を始めるなら、何か他にない特色を持たないとダメだろうと思い、自分に出来ることを考えた時、OLを辞めて「自然に帰ろう!!と思ったんです。」

そして向かった先が天川村。そこのキャンプ場では木を切ったり、道を作ったり…2ヶ月間働いた。木を切りながら、自然のものを作りたいと思ったとき、バームクーヘンが浮かんだ。「そんなに自分が好きだったという事ではないんですけどね(笑)」

その後、山から帰ってきたある日「『木屋』さんだと思った店が、実はバームクーヘンの大きな塊が置いてあったお店だったんです。」縁があり、そこで半年間の修行。そのうちに自分で自由に工夫したいと思うようになり、店を開く決心をした。

『ぴゅあ樹(バーム)光

始めて開いた夙川の店から、カフェスペースのある今の店へと、安田さんはまっすぐに自分の夢を追っている。まるで森の中に来たようなカフェ併設の店内は、倉庫を改装した2階にある。道からも奥まったその店は、今でも「わかりにくくて、迷いました!!」とよく言われるという。

それでも、口コミでリピーターも増え、取材に行ったその日は、まだお昼だというのにショーケースの中は殆ど売り切れ。 「翌日のものを作るのは、店を閉めた後の夜の作業なんです。一人で作ってますので、その日によって早く売り切れちゃうこともあるんです。」

米粉で作ったまるで食感の違うものを、バームクーヘンと名乗っていいのかどうかと悩み『ぴゅあ樹(バーム)』と名づけた安田さん。
季節限定で、旬のものを使った新商品も次々に企画している。
「毎年同じものを作るのがイヤになっちゃうんです(笑)」既成概念にとらわれたくないから・・・と楽しそうに笑っていた。
『ぴゅあ樹(バーム)光』のホームページから目が離せなくなりそうだ。



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掲載日:2010年5月29日

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